【LIVE】Re-Perceive 〜「かつて」から「いま」を知覚する

Re-Perceive
「かつて」から「いま」を知覚する

尾島由郎 w/ 柴野さつき
ASUNA、荒井優作

日程: 2017年11月19日(日)
開場:17:30 / 開演:18:00
料金:予約 2,500円、当日 3,000円
会場:三鷹SCOOL

詳しくはSCOOLの案内ページ

問い合わせ・予約 → reperceive00@gmail.com
本文に、お名前、予約枚数を明記の上、上記宛先までご連絡ください。

 

 

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【LIVE】エリック・サティ・エキセントリック・ライブ @ CAFE BELLMANS Series 2 – Vol.2『諧謔という名の策略の時代』

-終了しました-

エリック・サティ・エキセントリック・ライブ
– 新たに発掘された資料が描く等身大のサティ像、あるいはもう一つのサティ論 –

Series 2 – Vol.2 『諧謔という名の策略の時代』

奇妙なタイトルや楽譜に書かれた諧謔に満ちた言葉たち。
その意図を読み解くと、皮肉屋でもユーモリストでもない策略家としてのサティの姿が見えてくる。

柴野さつき (Satsuki Shibano):piano & talk
尾島由郎 (Yoshio Ojima):electronics & talk

日程: 2017年8月20日(日)
開場:16:30 / 開演:17:00 (2ステージ、入替無し、休憩あり)
会費:3,000円(ミュージックチャージ)+ 2ドリンクオーダー

サティ演奏家の第一人者であるピアニスト柴野さつきと、一貫してアンビエントミュージックの世界を追求する音楽家・尾島由郎が密かに開く「エリック・サティ・エキセントリック・ライブ」。毎回、エリック・サティの大胆な新解釈を披露し等身大のサティ像に迫るトーク・ライブです。

シリーズ2 第2回目となる今回は、「諧謔という名の策略の時代」と題し、いわゆる「諧謔の時代」と呼ばれる時期の作品に見られる、曲に添えられた人を食った言葉や、内包された千態万状な引用楽曲を再検証。さらに新たに発見された資料とともに読み解くことで、皮肉屋でもユーモリストでもない狡猾な策略家としてのサティの姿に迫ります。

演奏曲目(予定):
自動記述 / ひからびた胎児 / あらゆる意味にとれる数章 / 古い金貨と古いよろい 他

場所:CAFE BEULMANS
   東京都世田谷区成城6-16-5カサローザ成城2F Tel 03-3484-0047

ご予約・お問い合わせ:CAFE BEULMANS

柴野さつき piano
エリック・サティをはじめとする近代/現代ピアノ音楽のスペシャリスト。桐朋学園音楽科卒業。東京音楽大学ピアノ科演奏家コースで井口愛子に師事。卒業後に渡仏し、サティの研究家であり詩人でもあるピアニスト、J.J.バルビエに師事。多数のアルバム制作やコンサートを通じ、枠にとらわれない自由な演奏活動を展開している。師バルビエと共に監修をつとめた楽譜集『エリック・サティ:ピアノ曲集』(全4冊、音楽之友社)を始めとして、楽譜『ニュー・スタンダード・ピアノ曲集:サティ ピアノ作品集』(音楽之友社)、ピアノ教則本『サティで始める大人のためのピアノ・レッスン』(リットーミュージック)を発表。最新作は、今まで前奏曲しか演奏されることのなかった未発表の大曲エリック・サティ『星たちの息子・全曲版』日本初のスタジオレコーディング盤をリリース。

尾島由郎 electronics
一貫してアンビエントミュージック/環境音の世界を追求している音楽家。代表作はSpiralのための環境音楽集『Une Collection des Chainons I & II』『HandsSome』(Spiral)、柴野さつきとのコラボレーションアルバム『Caresse』(Spiral)、『belle de nuit』(les disques des chainons)他。スパイラル(ワコールアートセンター)やリビングデザインセンターOZON、東京オペラシティ ガレリアを始めとする集客施設の環境音楽を多数制作し、サウンドデザインやサウンドシステムの開発にも関わる。定村史朗、芳垣安洋、中島ノブユキ、フェビアン・レザ・パネ、大儀見元らとノンジャンルな即興音楽のライブを多数行う。過去に『サウンド&レコーディング・マガジン』『キーボード・マガジン』(リットーミュージック)他への執筆も数多い。

 

 

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【LIVE】エリック・サティ・エキセントリック・ライブ @ CAFE BELLMANS Series 2 – Vol.1『春のシャンソン祭り』

-終了しました-

エリック・サティ・エキセントリック・ライブ
– 新たに発掘された資料が描く等身大のサティ像、あるいはもう一つのサティ論 –

Series 2 – Vol.1 『春のシャンソン祭り』

サティ演奏家の第一人者であるピアニスト柴野さつきと、一貫してアンビエントミュージックの世界を追求する音楽家・尾島由郎が密かに開く「エリック・サティ・エキセントリック・ライブ」。毎回、エリック・サティの大胆な新解釈を披露し等身大のサティ像に迫るトーク・ライブです。
今回は「春のシャンソン祭り」と題して、サティのシャンソンやワルツを取り上げます。

柴野さつき (Satsuki Shibano):piano & talk
尾島由郎 (Yoshio Ojima):electronics & talk

日程: 2017年3月26日(日)
開場:16:30 / 開演:17:00 (2ステージ、入替無し、休憩あり)
会費:3,000円(ミュージックチャージ)+ 2ドリンクオーダー

生涯を通じて静謐で内省的な音楽を作り続けたエリック・サティ。その一方、シャンソンやワルツのような時流へ敏感に即すことで大衆の欲望に応えた数多くのポピュラーソングを作っていた事もよく知られています。

果たしてそれらは口を糊するために手がけた蓮葉な音楽なのでしょうか・・・

シリーズ2 第1回目となる今回の「エリック・サティ・エキセントリック・ライブ」では、件の楽曲群の出自や種根を詳らかにすることで、生業として市井に寄せた音楽を作りながらも、常に上位文化に対して憧憬の念を抱いていたサティの苦悩を紐解きます。

 

演奏曲目(予定):
3つの歌詞のないメロディより「鳥たち」 / ジュ・トゥ・ヴ / イリュージョン / タンドルモン / タンドルモン(デモバージョン) / 貧しき者の夢想(マスネ:子供たち) / 悲しき道化師の小さな音楽(ヴァルネイ:水仙の女) / エンパイヤのプリマドンナ / 金の粉 / ワルツバレエ / ワルツファンタジー 他

 

場所:CAFE BEULMANS
   東京都世田谷区成城6-16-5カサローザ成城2F Tel 03-3484-0047

ご予約・お問い合わせ:CAFE BEULMANS

 

柴野さつき piano
エリック・サティをはじめとする近代/現代ピアノ音楽のスペシャリスト。桐朋学園音楽科卒業。東京音楽大学ピアノ科演奏家コースで井口愛子に師事。卒業後に渡仏し、サティの研究家であり詩人でもあるピアニスト、J.J.バルビエに師事。多数のアルバム制作やコンサートを通じ、枠にとらわれない自由な演奏活動を展開している。師バルビエと共に監修をつとめた楽譜集『エリック・サティ:ピアノ曲集』(全4冊、音楽之友社)を始めとして、楽譜『ニュー・スタンダード・ピアノ曲集:サティ ピアノ作品集』(音楽之友社)、ピアノ教則本『サティで始める大人のためのピアノ・レッスン』(リットーミュージック)を発表。最新作は、今まで前奏曲しか演奏されることのなかった未発表の大曲エリック・サティ『星たちの息子・全曲版』日本初のスタジオレコーディング盤をリリース。

尾島由郎 electronics
一貫してアンビエントミュージック/環境音の世界を追求している音楽家。代表作はSpiralのための環境音楽集『Une Collection des Chainons I & II』『HandsSome』(Spiral)、柴野さつきとのコラボレーションアルバム『Caresse』(Spiral)、『belle de nuit』(les disques des chainons)他。スパイラル(ワコールアートセンター)やリビングデザインセンターOZON、東京オペラシティ ガレリアを始めとする集客施設の環境音楽を多数制作し、サウンドデザインやサウンドシステムの開発にも関わる。定村史朗、芳垣安洋、中島ノブユキ、フェビアン・レザ・パネ、大儀見元らとノンジャンルな即興音楽のライブを多数行う。過去に『サウンド&レコーディング・マガジン』『キーボード・マガジン』(リットーミュージック)他への執筆も数多い。

 

 

【Livestream】エリック・サティ エキセントリック・ピアノ&トーク・ライブ @ Facebookライブ Vol.6『年忘れ! サティ放談 – 追補版』

エリック・サティ エキセントリック・ピアノ&トーク・ライブ
– 新たに発掘された資料が描く等身大のサティ像、あるいはもう一つのサティ論 –

Vol.6 『年忘れ! サティ放談 – 追補版』

11月26日、成城学園カフェブールマンにてシリーズ1最終回として開催したエリック・サティ エキセントリック・ピアノ&トーク・ライブ。その追補版をFacebookライブで緊急生配信。
ライブ当日終演予定時間が迫る中、十分に語りきれなかった「Dr.ロバート・オーリッジ氏との往復書簡でわかったこと」のパートを中心に完全補完します。

柴野さつき (Satsuki Shibano):piano & talk
尾島由郎 (Yoshio Ojima):electronics & talk

日程:2016年12月17日(土)
開演:20:00頃
配信URL:https://www.facebook.com/satsukishibano/

 

Facebookライブ告知動画(2016年12月10日配信分)

 

blog – 2016.11.19 Pomona Electronics社のBanana Plug Patch Cord

海外のパーツショップに発注していたBanana Plug Patch Cordが到着。Buchla Music Easel標準添付分と同じPomona Electronics社のバナナ・プラグ・ケーブル。ケーブル不足を心配して大量に仕入れたけれど、iProgram cardを使うようになったのでこんなに必要なかったかも。

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blog – 2016.11.11 Buchla Music Easel iProgram card

私にとって初のブックラであるMusic Easel。まずは素のままで使ってみたかったのでMusic Easel iProgram BUNDLEの一部として購入していたiProgram cardの封は今日までずっと切らないでいた。もういいかな。というわけでいよいよ解禁。

iProgram cardはMusic Easelの拡張端子に装着することで、iPadからのリモート・コントロールを可能にしてくれるアクセサリー。ノブの位置だけでなく、バナナケーブルの結線状況もパッチとして記憶してくれるので、Music Easelをプログラム機能を備えたシンセサイザーに転じさせてしまう。

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blog – 2016.11.06 Euro to Buchla converter Synovatron CVGT1

ベルリンにあるEurorackショップSchneidersLadenから「Synovatron CVGT1」が到着。EurorackとBuchla間のCV変換( 1V/oct –  1.2V/oct)、Pulse変換(Eurorack-trigger or -gate – Buchla type pulse)を可能にするモジュール。Music Easelとの橋渡し。

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blog – 2016.10.25 FedExからMusic Easelのインボイスが届く

Music Easelの到着から一週間過ぎた今日、FedExよりインボイスと通関手続きに関する請求書が届いた。結構覚悟してたけれど、妙齢のご婦人と優雅なランチをするのにはちょっと足りないかな位の金額だったので、先ずはほっとした次第。

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blog – 2016.10.25 Buchla Music Easel 2016年モデルの主な変更点

BEMIが送ってきた私のMusic Easelは2016年モデルだった。
オフィシャルサイトでは正式にアナウンスされていないようだが、すでにReverbやNoisebugなどのオンラインストアでは「Buchla Music Easel 2016」として商品データベースが更新されている。

「Buchla Music Easel 2016」の主な変更点は以下の通り。

・パワーボードの刷新とケース右部パネル構成の変更
 1.右オーディオ出力をサスティーン・ペダル入力(sustain)に変更
 2.ただしパワーボード上のジャンパーピン設定で、従来の右オーディオ出力(opt right)に変更可能
 3.「200e USB Utility Card」用のコネクタ追加。モジュールのファームウェア更新時に使用
 4.イーゼルケース内に「225e MIDI Decoder / Preset Manager」「225h MIDI-CV interface」をマウントした際に使用する10ピンコネクタをパワーボード上に実装

・1973年にリリースされたオリジナルモデルで使用されていた米ローガン社(ツマミの専業メーカー)製のノブを標準実装(従来はオプション扱い)

といったわけでなかなかうれしい仕様変更。ただしロゴ入りのアクセサリー収納ケースが簡易な布袋(Cable Bundle添付分)に変わっていたのはちょっと残念だった。

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blog – 2016.10.24 Buchla Music Easel 稼動開始

西海岸から空路を経てチバシティに到着したBuchla Music Easel。数日かけてテストしてみたが、懸念していた初期トラブルは見つからなかったのでまずは胸をなで下ろす。

今回デリバリーされたMusic Easelはどうやら細部の仕様変更が施された2016年モデルのようで、プロダクトとしての品質も以前のモデルより向上しているようだ。少なくともよく聞くケース内部で部品が脱落しているような不具合はなく、立て付けもしっかりしている。といったわけで晴れて現場投入の運びとなった。

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